その他 · 05日 6月 2018
死別直後、友人との交流がとても苦痛になる人は多い。険悪になる人も多い。 傷つく言葉を言われて、苦しむ人も多い。 友人関係が壊れた例はたくさんある。 一方、友人の真価がわかって付き合いをやめる例もたくさんある。それはそれで人生にとって良かっただろう。 苦しみのギャップがどうしてもある。...
訴訟 · 19日 3月 2018
若くして亡くなるということは、原因が不条理な 事故や事件や、他人の不注意ということがとても 多い。 残された者にとって、その原因を明らかにしたいという心情や、 責任追及したい、制裁をしたい、または残りの生活の資が必要だということも大いにあると 思う。 大いに納得がいくまでやるといい。 無念さを主張する場としても。...
その他 · 14日 3月 2018
幾度となく、自助グループの話がこのホームページにも出てくる。 私も自助グループに大きく助けられた。 同じ経験をした者でしかわかり得ない気持ちや考え方がたくさんあり、 ちょっとした会話をしているだけでも心が癒され整えられていった。 時間が1年以上経過すると、すでに周囲の人は過去扱いの中、まだまだ...
その他 · 19日 12月 2017
このホームページは経験談を中心に、経験者としての一つの考えを披瀝している。 ネット上で伴侶死別なんて言葉を検索していると、きっとグリーフケアという 言葉に出会うであろう。 とても救われる言葉をもらったり、心が整理されている経験もたくさん聞いている。 自分もいろんなこんがらがった人達にグリーフケアの本や勉強をおすすめもしている。...
男性 · 16日 8月 2017
男性で伴侶を亡くすと、少しその後に独特な経緯をたどることが多いように感じることがある。 いろんなブログや書き込みで男性の死別者のものを読むと、複雑なところに絡まっている人が 女性より多いように感じる。サンプル数も少ないし、あくまで感覚的にであるけれど。 接して来た男性の死別者にはある特徴があることが多い。すごく雑に言ってしまうと、...
男性 · 27日 6月 2017
ここ数日、朝から晩まで彼と奥様の話でテレビ・ネットと持ちきりである。 ブログを拝見すると、悲しみを吐き出していて、すごく逆説的な言い方だけれど、私はその点では安心している。 応援する側は頑張れとつい言ってしまい、苦しい方へ追いこんで行きがちだし、彼に対しては日本全国から 言われてしまう。 心がボロボロで立ち上がれないのに。...