若い配偶者死別・恋人死別の様々なケース

あくまでも若い配偶者や恋人死別に関する参考例です。心はひとそれぞれ、回復も闇も人それぞれです。

悲しみや痛みは伴侶死別でも人それぞれというようなところがあります。

回復の時間なんて、本当にひとそれぞれです。

それでも、同じような経験や、同じような考え、同じような苦しみを共感できたりもすることもある。

自分だけがおかしいのではないのだと気づくこともあるでしょう。

いろんな人の経験談や悩みをどう考えてきたかを、参考例としてあげていくセクションです。

参考までの当時の回答があがっていますが、受け入れられない人や内容に批判的な人もいると思います。

あくまで、私個人の考えであったり、それぞれの人の経験談にすぎません。強制するものでも、正しく真理を解いているものでもありません。また、相談者に合わせて言ってる面もあり、特にフラついている人には敢えて断言したりもしている面がありますので差し引いて読んでください。

あくまで、参考という程度で。

【伴侶・恋人を亡くした人の悩み・質問】

ケース1

 

<婚約していた恋人と死別した20代後半女性の、直後のケース>

つい先日、最愛の彼を亡くしました。

毎日心が引きちぎられるようで、闇の中にいるようです。
仕事にも手をつけられず、悲しみにずっと浸っています。

『ゆっくり心を休めてね』と声をかけてくれる人もいます。でも、生きているだけで苦しく、心を、どう休めればいいのでしょうか。

『無理はするな』と声をかけてくれる人もいます。
でも、生きているだけで頑張って、無理をしています。

まだ受け入れられず、闇に吸い込まれそうでパニックに陥ります。私の愛する人はもうこの世にいない事がとてつもなく怖いです。

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間もない時期なので、苦しい1分、1秒が続いてる頃かもしれません。

心を休めてとは、こうやって、叫んでいてもいいし、
泣いていてもいいし、ということではないでしょうか。
もちろん、ただ息をして毎日過ごしているだけで、苦しく、壮絶なエネルギーを
つかっているので、それを休んでいるという感覚ではないこともよくわかります。

心を休めてというのは、無理に前向きに何かに没頭したり、
仕事に気合いを入れたり、生き方を変えたり、亡くなった人の分も
生きるぞなんて事を今はするなという事だと私は思います。

私が休んでくださいということもよくあります。その時の意味は、
息をしてるだけで、人生で最大のエネルギーをつかって闘っている事なので、
他に何もする必要がないということです。周囲の「前を向いて」等という
想像力で言われる励ましに苦しむべきではないというところです。
周囲の暖かい想いは、今は届かないし、受け入れる力もないと
思いますし。むしろ暖かい想いが苦しかったりしますよね。
今日も、こうやって朝起きただけで、十分あなたは闘っています。
前を向いています。無理をしています。苦しみと不安と闘っています。

私のような経験者の言葉でもなかなか、入っていかないでしょう。
そういう直後の時期なので、整理されなくても、受け入れられなくても、
わからなくなっても、少しやむを得ない時期ですね。言葉は無力かもしれません。

こうやって、外に疑問をぶつけたり、家でわめいて泣いていて良いと思います。

そういうことが休むことなのかもしれません。

ケース2

 

<夫と数年前に死別した30台後半の女性・夫が突然病気になり、亡くなったケース>

友人知人はしばらくは、気にかけてくれていたのですが、当然ですが今はもうみな夫が亡くなったことなど忘れてしまっているようです。周りはみな子供ができて、自分の家庭のことで忙しくしていて、、私は、家族もいないので、いつも一人で孤独です。職も見つからず、資格をとるため、学校に通ったりもしています。今は、貯金をもとに生活しています。仕事を見つけるのも厳しい年齢や条件です。というか、働く意欲が沸いてきません。不安で、毎日消えてしまいたい気分になります。

30台も後半になって、子供を生むのももう無理かもしれない。夫のことをすごく引きずっていて、しばらくは新しい出会いなんて、考えられないし、正直今後あるとはおもえないのです。
死別経験者の方で、今、生きていてよかったと思える方、もしいらっしゃったら、何か一言、がんばれる力がでるようなお言葉をいただけないでしょうか?つらいとき、生きる意味がわからなくなってしまったとき、どうやって乗り切りましたか?

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死別して、人生の意味がわからなくなる絶望にさまよう人はたくさんいます。
こればかりは、言葉では救えないのかもしれません。

私は、いつも、こう思っています。人生の意味は後からついてくるもので、死ぬときに分かるかもしれない程度に考えておこうと。
そうは言っても、私も、今でも、闇に吸いこまれそうな気持ちになることもたくさんあります。

でも、生きていくことをあきらめてはいません。楽しい時間も少しはあります。何より、生かされている以上、何らかの粘りは見せたいと思ってはいます。生きる意味など絶対に生きているうちにわからないと思うようにしています。
こういう死別経験をしていない人でも、現実に生きる意味など言葉では答えようがない人がほとんどだと思います。

私も今後、結婚などはわかりません。心の整理はほぼついていますが、今度は年齢が上がっているし、

整理はついていても、影響はありますし。

それなら、それで、何か別の生き方をすべきだろうなと感じています。

でも、今は、ただでさえ苦しいのだから、「ないもの」を列挙して考えるのは少し避けませんか。
今あるものと、創れるものを考えていきませんか。

資格の学校で、同じ勉強をしている人と友達になれるし、そのためには自分が楽しく勉強して集中して、真剣に目指すといいかもしれません。
もちろん、まだ辛くて集中できないなら、それはそれで、リハビリと思って、少しずつやればいい。後から途が開ければもうけものくらいの意識で。とにかく楽しく学校に行ってみませんか。
仕事だって見つけるのは、以前より難しいというだけかもしれない。
子供だって、今の時点ではまったくわからないのだから、明日恋に落ちて子供を授かることだってありえるじゃないですか。それに、人生は結婚や子供が全てではない。
恋愛についても、20歳の屈託のない人より、恋愛が難しくなっているというだけです。むしろ、我々のような死別者を真剣に考えてくれる人は本物に感じます。

ひとつひとつ少しずつ、あなたの思考を変えることは可能に思います。
もちろん、死別後の陰鬱な、そしてエネルギーを亡くした心は、

なかなか馬力が出ないのは私も同じです。

休みながら、ダメなときは泣いて、寝て、でいいと思います。
そうして、毎日を過ごして、少しずつ創っていきましょう

 

ケース3

<20代半ば 彼氏を突然病気で失い5か月経過のケース>

婚約していた彼氏が突然病気で他界しました。

一昨日、仕事が終わって、
寝ようと思って、横になった時に、私の頭をなでる感触があったのです。
嬉しくて、嬉しくて、懐かしくて、懐かしくて、涙が止まらなくなりました。

勘違いでもかまわないし、信じてもらえないのも当然でしょう。
でも、あれは、彼が私に何かを伝えようとしてくれてたのかと感じます。

私が泣いてるから、安心して天国に行けないのでしょうか?
私も強くならないといけないですよね?

こんなんじゃ、彼も安心して空の上で過ごせないですよね?

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まだ、あなたは亡くしてから半年も経過していない。辛くて、哀しくて、何かの拍子に感じたり、また感じたいと思う気持ちがあって当然です。痛いほどわかります。まだ半年です、あなたの心はとても、限界ぎりぎりに疲れているはずです。今は、泣きたいときは泣いていいと思いますよ。泣かずに無理をすると、どこかで必ず、歪みが生じます。強くなる必要も頑張る必要もないです。

毎日を過ごすだけで、あなたは誰よりも頑張って生きてきました。
立派な毎日を過ごしています。
彼も、誇らしく、あなたを思っているでしょう。そして、何より頑張りすぎないようにとも心配しているかもれませんね。こういう体験をした人の本などを読むのも、かなりすっきりしますよ。同じ想いがたくさん載っていますし。また、そういう集まりもネット上でもリアル上でもいくらかありますので、ご参考までに。

ケース4 <40代 夫と死別後3年>

夫と死別して3年が経ちますが、まだ立ち直れません。どうしたらいいでしょうか?私が弱過ぎるのでしょうか。

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私も死別してもうすぐ3年です。
ある部分は立ち直り、ある部分の悲しみはそのままです。

同じような経験をした人の中では、
3年で立ち直れる人も10年単位の人も、たくさんいます。
人それぞれです。また、何を立ち直るというのかも、また人それぞれなのです。多くの人は立ち直るという実感はないようです。きちんと未来を歩けてる人でも。

立ち直れない自分を責めない事が大事です。
当然、周囲の経験のない人は、もうそろそろとか、若ければ「次の人を考えてはどうか」等と言うでしょう。

周囲の人や家族が、そう願う気持ちは、十分わかるけれど、伴侶を亡くすストレスはとても大きく厳しいものです。
周囲の人は暖かくても、その厳しさを想像しきれないのです。おそらく、こんな辛い事があるんだと苦しめられた3年間だったと思います。みなさん苦しんでいます。
苦しんでいることにフタをしないことが大事です。
苦しみとは少しずつ向き合って、否定しないするほうがいいかもしれません。
怪我と同じです、痛むのなら、薬を塗って安静にしましょう。

少し、死別関連の本等を読むと、心が整理されるかもしれません。

今、具体的にあなたが何に苦しんで立ち直れないのか、何があれば立ち直れそうなのか、
素直にご自分を見つめてみてはどうでしょう。他人が押し付けてくる「立ち直るべき」という価値観は、今は置いておいてください。心に素直になりましょう。苦しいものは苦しいと。無理にフタをしても必ず後から心身に影響が出てきます。多くの経験者のパターンです。

ケース5 

<40代 夫と死別後1ヶ月 >

 

主人と死別して1ヶ月経ちました。

既に、心の中の叫びを話せる人が誰も居ないと感じて辛いです。

家族とは疎遠だったり、遠慮があるし。

友達に何かあったら連絡してと言われているけど いざとなったら難しい。

主人しか 信頼してなかったから 本当の気持ちを話せるのも主人だけでした。

心が詰まって、 今 、凄く苦しいです。辛い 寂しいなど 吐き出せない気持ちが破裂しそうです。

友達はいない訳ではないのですが・・・この叫びは難しくて。
信頼出来る人?誰にこの叫びを伝えればいいのでしょう。

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まだ1ヶ月の出来事、毎日張り裂けそうな痛みやら、現実とは思えないような感触や闇と戦っていることでしょう。

この、心の叫びは、おそらく経験した者でないと受け止められないかもしれません。
経験した者でも、心が整理され、わきまえた人でなければあなたを傷つける可能性すらあるでしょう。

地域に自助グループがないでしょうか。若くして伴侶を亡くした者の集まりなどです。
亡くしたことからくる辛さなどの話はそういうとこでなければ話せないことも多いと思います。
親友がいたとしても似たような経験をしてなければ、伴侶の死別を丸ごと
受け止めるのは無理です。逆に、親友ゆえに希望を押し付けてしまう結果になることも多いです。

悪気はない親友の言葉に深く傷つく例は少なくありません。

ネットも助けになります。そういう掲示板やコミュニティなどでも
死別の辛さを語りあうことができたりもします。少しは心の支えになりますよ。

今、しばらくはそういうところで吐き出してください。

そうやって、毎日をやり過ごすようにして何とか生きてください。
年単位かかったりはしますが、少しは楽になったりします。人により
時間や程度は違いますが。

今は、寝て、起きて、食べて、それだけでも十分頑張っています。
それだけでもいいです。
その中で吐き出せる場所を見つけて行きましょう。

こればかりは、信頼できる人といっても難しいのかもしれませんね。

少し楽になってから、友達との絆を深めていくことは考えればいいと思います。

今は何より、心を休める事だと思います。

ケース6 

<夫と死別後3年 お子様がいるケース>

 

夫を3年前に亡くし、まだまだ悲しく辛い日々を送っていますが、子供たちに支えられながら生きています。

亡くなってから1年程は、「外出できるんだ」「強いんだね。私だったら耐えられない」「結構元気そうで安心した」と言われたりしました。強くもないし、元気でもないのに、でも生きていくためにはご飯作らなくてはいけないし、子供を育てなくてはいけません。本当は泣いて寝ていたいのです。夜子供が寝静まってから泣いています。

 

どうして、こういう人たちは無神経なことを言うのでしょうか。

 

私は人前で笑ってはいけないと思うようになり、また元気に生きていること自体に罪悪感を感じるようになりました。

 

夫は友達も多くて、性格も優しく、頭も良く仕事もでき、とても完璧な人でした。私は不器用だし世の中の役に立つところなど見当たりません。それなら私が夫の代わりに死んだほうがみんな喜んだんじゃないかとさえ思います。

 

 

先が見えません。どうしたら前向きに生きられるのでしょうか。

 

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子供たちに支えられながら何とか生きているとのこと、

それだけで十分前向きに生きて来られたと思いますよ。

 

他人が言う、明るく生きろだの、前を向けだのという言葉は

応援している気持ちだけ受け取って、あなたの心のとおりでよいと

思いますよ。

 

どれだけ凄まじい3年を送ってきたかと思うと、心が痛みます。

十分、頑張ってきたのだと思います。苦しかったと思います。

そして、痛みと苦しみと寂しさと、どれだけ闘って来たかと思うと、

それ以上に頑張る必要もしっかりする必要もないだろうと思います。

 

まだまだ、3年。寂しさと毎日の大変さとで苦しみ戦ってると思います。

 

心を癒しながら、これまでどおり歩ければ、あなたは十分だと思いますよ。

それだけで、他人が想像もできない前向きです。

 

残された人が罪悪感を感じることも多いです。

でも、あなたが罪悪感を感じれば感じるほど、空の上で旦那さんは申しわけないという

気持ちになるような気もします。

 

周囲の人の無神経な発言、これもほとんどの人が経験します。

相手に悪意がなくても、とげとなって刺さることも多いですよね。

経験の無い周囲の人は理解できないですし、この苦しみを想像で理解されても

逆に困りますよね。

だから、周囲の発言には、あまり真剣に言葉をとらえずに、軽く捉える事がコツかもしれません。

ほとんどの人が傷つけるつもりがないこともほとんどですし。

心配する気持ちだけ受け取ってという感じですね。言葉は大体、むちゃくちゃですね、

周囲の発する言葉は。何十人かにひとりくらい、経験もないのにすごくいい言葉

いうなあという人がいる程度ですよ。

自分も経験が無ければ、違う傷つける言葉を言ってると思うし。

 

母親として3年も一人で頑張ってきた。そんなあなたは凄く価値のある人間です。

そんなあなたを自分自身が愛してください。同じように子供を愛してください。

そうやって、必死に愛を自分と子供に注ぐ毎日をとにかく今はおくってください。

先の話も不安になりますが、心に余裕ができたら考えればいいと思って、

今は、今を生きて、泣きたいときは今みたいに泣いていてよいと思いますよ。

休みながら、癒しながら、ゆっくり歩きましょう。子育てがそれどころで無い分、

 

心はゆっくりとでいいですよ。

 

ケース7(死別後の義理の家族との関係)

 主人が亡くなった直後に、義理の両親にひどい事を言われたり、されたりしました。お前一人で育てられないのだから子供を渡せなどの私への脅しや、私への数かぎりない罵倒がありました。

 

許せなかったし苦しかったので、一通り初盆などの行事を終えて、義理の両親とは距離をおき、今は子供達と静かに暮らしています。

しかし最近になって、義理の両親は孫に度々贈り物をしてきたり、また会ったりしたいなどと私の親に言ってき始めました。

 

私も主人を亡くし人生で一番辛かった時に、散々なことをされたことが2年近くたつ今も許せません。

 

私の親は、あちらは息子を亡くして普通の状態じゃなかったのだから、そろそろ許して孫を会わせてはどうかと言ってきます。

 

どんな状態であれ、人間には言ってはいけない言葉はあるし、脅しなど相手に言えば絶縁状態になることも簡単に想像できるだろう。だから今の状況はしょうがないのではないでしょうか。

 

普通の精神状態ではないと言っても、越えてはならない一線はあると思うのです。そういう状態であれば、人に何をしても、何を言っても許されるのでしょうか。

 

 

←参考書き込み

 

伴侶に対して義理の家族が攻撃することは、実は少なくないです。半分以上のケースが程度の差はあっても、攻撃を受けている印象があります。13回忌でも嫌味を言われる人さえいます。

 

私も、亡くなった時から殺人者のように扱われ、強く罵倒されたので、今も自ら断絶しています。二度と会うこともないと思っています。

 

壮絶な死別は、どこかに激しい怒りをぶつけるということが生じることがあります。それはお医者さんだったり、過失のない相手だったり、若い伴侶死別の場合には残された者であることは多いです。

決して正しいことではないです。ただ人間の本性としては生じやすいことではありますね。当然、本当は、時間が経過して先方がきちんと謝ることですが、そういう人は我を忘れていただろうから、時が過ぎ忘れているのかもしれません。やられた方は忘れないですけれど。

 

端的なお答えとしては、何を言っても許されるものではないでしょう。許さなくてもいいでしょう。それがお互いのためでしょう。

 

誰にとっても壮絶な時期には、心を合わせて悲しみを癒し合う、助け合うべきですよね。それがご主人も一番望んでいたことでしょうし。それをしなかったことを、許さないというのは間違いではないでしょう。

 

でもあなたが想像されている通り、彼らにとっても壮絶な死別でした。若くして亡くなるということはそういう悲劇をもたらしますね。あなたも母親だから先立たれる辛さを少しは想像もできるでしょう。

そして、最愛の息子の血をつぐ孫には愛情を注ぎたいのでしょうね。

そこはどうにか認めてあげられないですかね。あなたが許す必要はない。ただ、ジジババと孫の関係は作ってあげる。それはご主人も望んでいることかもしれませんね。すまん、傷つけたことは俺も謝る、子供だけは会わせてやってもらえないかと言うかもしれませんね。そこは考えられる部分ではないでしょうか。無理強いはしませんが。

 

もし会わせてもいいというのなら、今でも、あの時言われたことは深く心に刺さり傷ついていること、自分の最大の苦しみの中言われた言葉を自分は許せないであろうこと、ただ〇〇さんと血の繋がっている孫には会いたいと言う気持ちは尊重するので△△という条件でなら会わせてあげたいとは思っています。というようなことを手紙などで伝えておくというのも一つの方法かもしれません。

当時のことを今、どう思っているのかと問いを突きつけてもいいと思います。それで、少し納得できる返信であれば孫だけを会わせてあげるとか。

 

あなた自身は関わりたくないなら、電車に乗せてあげるところまでであとは迎えに来させるなど、顔を会わせる必要もないと思います。

 

いずれにしろ、あなたの思うままで良いですが、孫のことだけは再考の余地があるかもしれませんね。

 

ケース8 死別2ヶ月後に好意を受けたら

 

2か月前に8年間付き合いを続けた彼を亡くし、すごく悲しんでようやく日々の生活を普通にこなせるようになりました。そんな状況の中、ありがたいことに私に好意をよせてくれる方がいます。時々、食事などに連れていってくれるのですが、まだ亡くなった彼の想いもあり、彼にもこの方にも申し訳ないとおもってしまいます。まだ、恋人になりたいまでの気持ちにはなってないので、このまま好意をうけていてもいいものでしょうか?

 

参考回答

 

真剣に芽が出る出会いであれば、もう少し時間がかかっても、芽吹くと思いますよ。

いっぽう、割り切って、今の時間だけというような器用なことができそうなら、

進んでもいいとは思いますが、いずれにせよ相手が真剣ならうまくいかないですしね。